米東部時間4月6日18時41分、4人の宇宙飛行士を乗せたNASA「アルテミス2計画」の探査機オリオンが、月の地平線に沈む「地球の入り」を捉えた。

この後オリオンは40分間の月の裏側の観測飛行に入り、アポロ13号が達成した「人類が到達した地球から最も遠い距離」を更新し、約40万6771キロに到達した。

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