Parisa Hafezi Maya Gebeily

[ドバイ/ベイルート 9日 ロイター] - イスラエルは9日、レバノン国内でさ⁠らなる標的に攻撃を加えた。中東における停戦がさらに危うくなっている。

レバノン⁠国営メディアによると、イスラエル⁠は午前0時直前と夜明けにベイルート南部の郊外を攻撃し、朝には南部各地の町を攻撃した。

イスラエルの攻撃⁠は、民間人への避難勧告なしに人口密集⁠地域⁠を直撃。レバノン各地の救助隊は、崩壊した建物のがれきに閉じ込められた負傷者を救出しようと夜通し作⁠業を続けた。

一方、当初は停戦に従いイスラエルへの攻撃を一時停止すると表明していたレバノンの親イラン武装組織ヒズボラは、攻撃を再開⁠したと発表した。

また、イスラエル軍は同日、ヒズボラ指導者であるカセム書記長のおいを攻撃で殺害したと明らかにした。

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