<平原に落ちた無機質な鉄塊は、人々の日常が突如戦場へと変わる不条理を静かに物語っている>

3月4日、シリア北東部カーミシュリー空港近くに着弾した不発ミサイルと、その光景に足を止める市民。2月28日に始まったアメリカとイスラエルの攻撃に対し、イランが報復として放ちシリアに「誤着」したとされるものだ。

幸い爆発は免れたが、平原に落ちた無機質な鉄塊は、人々の日常が突如戦場に変わる不条理を象徴している。

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