香港保健当局は、カリブ地域への渡航履歴を持つ女性について、域内初のジカ熱感染例となったことを確認した。
保健当局者は25日夜に記者会見し、感染拡大の防止策を取っていると説明。香港における蚊の数を制御することが最優先課題と述べた。
保健当局は声明で「患者は病歴のない38歳の女性。20日以降、関節痛や目の充血を訴えていた」と説明した。
女性は今月6─20日にカリブ地域に滞在。22日に香港に戻ったという。
[香港 25日 ロイター]

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