米フロリダ州などでジカ熱の感染者が増加している問題で、世界有数の人気観光地として知られるマイアミビーチが感染地の一つと特定された。マイアミ・ヘラルド紙が18日、当局者に近い関係筋の話として報じた。
米国で確認されている33件(17日時点)のジカ熱感染のうち、大半がフロリダ州の限られた地域での感染だとみられていた。感染地が特定されたことは、効果的なジカ熱対策への一歩となる。マイアミビーチ周辺では同日、蚊の発生場所などの調査が行われた。
報道について、フロリダ州とマイアミビーチの保健当局のコメントは得られていない。
[18日 ロイター]

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