[ソウル 11日 ロイター] - 北朝鮮の崔善姫外相は11日、バイデン米大統領がウクライナへのクラスター弾供与を決定したことについて「犯罪行為」だと非難、直ちに撤回すべきだと述べた。

朝鮮中央通信(KCNA)が声明を伝えた。外相は、バイデン大統領が難しい決断と認めたことはクラスター弾の使用が悲惨な結果をもたらすことを認識していたことを示しているとした。

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