[東京 30日 ロイター] - 30日の東京外為市場で、ドル/円は昨年11月10日以来、7カ月半ぶりに145円台に上昇した。

米追加利上げ観測を背景に日米金利差が拡大したことに加えて、ポンドやユーロなどを中心にクロス円でも金融政策の方向性の違いを意識した円売り圧力がかかり、ドル/円を一段と押し上げた。

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