幸い、飼い主はフォローアップ動画で、母猫も4匹の子猫もトキソプラズマの兆候はなく、みんな元気でいると報告した。「びっくりした様子の赤ちゃん野ネズミ」は、外に放すと草むらの中に姿を消したという。
「きっと生きていられた幸運に感謝しているはず」と投稿者は書き添えている。
いつの間にか1匹増えていた赤ちゃんに笑いをこらえきれないというユーザーも続出した。そもそもネズミがどうやって入り込んだのか不思議がる声も多かった。
「でもとにかく赤ちゃんネズミだったから」という冗談のコメントに、別のユーザーは「養子にしてもらったんだから、お母さんの子じゃない、ってことにはならないよ」と応じ、もう1人は「あれは末っ子だよ」と付け加えている。
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