[17日 ロイター] - 米金融サービス会社チャールズ・シュワブは17日、シリコンバレー銀行とシグネチャー・バンクの破綻を受けて国内銀行セクターを巡る懸念が広がる中、顧客資金の大量流入により1週間でコア純資産が165億ドル増加したと発表した。

発表文書で「チャールズ・シュワブは保守的なバランスシートと強力な流動性ポジションにより、嵐の中の安全な港であり続けている」と述べた。

同社のウォルト・ベッティンガー最高経営責任者(CEO)は14日、ロイターのインタビューに応じ、顧客が資産を他社からシュワブに移したため、10日に親会社に40億ドルの資産が流入したと述べていた。

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