今回、一部のSNSユーザーは、キャサリン妃の衣装や脚について過剰に肯定的であることを批判。そして、その中には性差別的な表現も潜んでいることを指摘している。

王室コメンテーターのリチャード・フィッツウィリアムはキャサリン妃が「完全で見事に見えた」と述べる一方で、一部の報道を「性差別そのもの」「#MeToo時代であるとは信じがたい」と本誌に語った。

2021年、メーガン妃は自身に向けられたメディアやSNSでの反感について次のように語っている。

「もし私のことが好きならば、彼女[キャサリン妃]を嫌いになる必要はありません。そして、彼女[キャサリン妃]のことが好きならば、私を嫌いになる必要はありません」

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 創刊40周年 世界に映った日本の姿
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。

復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます