2023年の「ガーターデー」のキャサリン妃と1988年の「ロイヤルアスコット」のダイアナ妃

キャサリン妃はウィリアム皇太子とともに「ガーター・デー」の式典に何度も出席してきた。ウィリアム皇太子自身も祖母であるエリザベス女王により1000番目のガーター騎士団員に2008年に任命されている。

その2008年の「ガーター・デー」にキャサリン妃(当時ケイト・ミドルトンさん)もかけつけて、ウィリアム王子(当時)を祝った。

キャサリン妃がヘンリー王子とも談笑するなど家族ぐるみの付き合いであることで「結婚間近」と話題になった、その時も黒のスーツに細かな白の水玉模様のアンサンブルを着用していた。

王室ファッション専門家のクリスティン・ロスは本誌に次のように語った。

「水玉はキャサリン妃を象徴する模様になっており、ここ数年のいくつかの重要なイベントで何度も着用しています。今回のドレスは2022年のロイヤルアスコットのアンサンブルにとても似ていますが、わずかな違いもあります。もしかしたら、水玉模様をご自身のファッションシンボルとして確立しようとしているのかもしれません」

2008年6月、「ガーター・デー」にて

RTX70B7POOLNew-20230621.jpg
POOL New-REUTERS
【写真】2022年の水玉ファッション その1
【関連記事】