<公務でもプライベートでも仲のよい、ウィリアム皇太子一家とエドワード王子一家。特にソフィー妃はキャサリン妃の「相談役」としても信頼が厚く、存在感を増している>

2014年にウィリアム皇太子が野生動物の保護を目的に英国王立財団とともに設立した「ユナイテッド・フォー・ワイルドライフ」主催のドキュメンタリー映画「Rhino Man」の上映会が行われた。

そのイベントに、ウィリアム皇太子がエディンバラ公爵夫人ソフィー妃とともに参加。ソフィー妃は、チャールズ国王の弟エドワード王子の妻で、ウィリアム皇太子にとっては叔母にあたる。

両家が揃ってスポーツ観戦する姿は何度もキャッチされているが、ウィリアム皇太子とソフィー妃の組み合わせでの公務はとても珍しく、その点でも今回注目を集めることになった。

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ドキュメンタリー映画「Rhino Man」を鑑賞するソフィー妃とウィリアム皇太子 Susannah Ireland-REUTERS

また、「オシャレなプリンセス」と知られるソフィー妃が着用していた衣装が、キャサリン妃のお気に入りブランドとしても知られる「アーデム(ERDEM)」の花柄のシフォンドレスであったことにも視線が集中。

そのドレスにプラダのヒール、そして英王室御用達ブランド「ソフィー・ハプスブルク(Sophie Habsburg)」のクラッチバッグを合わせたファッションセンスにキャサリン妃ファンをも沸かせた。

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【写真】「アーデム」にプラダと「ソフィー・ハプスブルク」を合わせたソフィー妃
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