サムスンの株価は決算発表を受けて5%超上昇した。
第3・四半期の営業利益は12兆2000億ウォン(85億8000万ドル)。自社予想の12兆1000億ウォンとほぼ一致した。
半導体事業の営業利益は前年比80%増の7兆ウォン(49億2000万ドル)。メモリーチップ事業の売上高は26兆7000億ウォンと、前年同期の22兆3000億ウォンから増加し、過去最高を記録した。
サムスンは声明で「半導体市場は継続的なAI投資の勢いにけん引され、好調を維持する」と予想。また、第4・四半期の見通しについて「AI業界の急成長が新たな市場機会を切り開く」との見方を示した。
[ロイター]

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