ウクライナ外務省の報道官ヒョルヒー・ティーヒーも10月10日、ウクライナ国内メディアの取材に応じ、「現時点で『ノー』という回答は出ていない」とし、前向きな協議が進んでいることを示唆した。
一方、ロシア議会の国防委員会のアンドレイ・カルタポロフ委員長は10月8日、ウクライナにトマホークが供与されたとしても、戦場での影響は限定的との見方を示した。ただし、モスクワの対応は「厳格かつ複雑で、精密かつ非対称な対応になる」と述べた。
またセルゲイ・リャブコフ外務次官も今月初め、「アメリカにはその行動がどんな結果をもたらすか、何千回も精査するよう求める」と、国営メディアに語っている。
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