なかには「もしかして以前の宿泊客たちが、ホストも気づかないうちにこの"伝統"を引き継いでたんじゃ...」と冗談交じりに推測する人もいた。
ホストの説明によれば、この髪の毛は以前その家に住んでいた娘とその友人たちによる「イタズラ」の名残で、取り外されずに残っていたという。「ズームすると顔みたいに見える。『記憶に残るコアな体験』だったから、取り外したくなかったらしい」とジェイドは話した。
ジェイドによると、ホスト側は髪の毛を撤去する代わりに「紙とテープを渡すので自分たちで覆ってほしい」と提案してきたという。
「ホストは取り外す気がなかった。だからあの状況がどれだけ異常なのか確認したくて、TikTokに投稿した。ホストは全然そう思ってなかったみたいだから」と語った。
エアビーの広報担当者は本誌に対し、「エアビーでは、ホストに対して正確さと清潔さに関する基本ルールの順守を求めています。まれに問題が発生した場合でも、ゲストは24時間いつでもサポートを受けることができます。現在はこのゲストと連絡を取りながらサポートを続けており、ホストに対しても対応を進めています」とコメントしている。
2026年9月15日号(9月8日発売)は「がん個別化医療が救う命」特集。
ゲノム医療から「自分に合う治療」を探す時代へ[PLUS]手記「ステージ4のがんをクスリで治す」(ジャーナリスト・金田信一郎)
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます