<動画を見たユーザーからは「新たな恐怖が解き放たれた」との声が>

ある夜、赤ちゃんのベビーベッドを確認しに行った母親は、そこで目にしたものによって、自身のクモ恐怖症が全開になる事態に直面した。

【動画】悪夢の光景...眠る赤ちゃんの体を這う「巨大グモ」に母戦慄、ネット騒然

パイパー・イェーツは本誌に「私はクモが本当にダメなんです」と語っているが、ある夜、悪夢が現実となってしまった。

腕に何かが触れた感覚があり、当初は「ああ、扇風機の風で髪の毛が当たっただけか」と思っていた。腕をさすったところ、「魔物」が宙を舞い、ベビーベッドで眠る赤ちゃんの上に着地するのを見たという。

自分の予感が正しいか確かめるため、彼女はスマホで撮影を始め、カメラを少しずつベビーベッドに近づけていった。そして巨大なクモを目にした瞬間、パニックに陥った。

イェーツはこの映像を8月26日、TikTokの自身のアカウント(@piperleonie_)に投稿。クモが赤ちゃんの脇を這っていたため、動画には「赤ん坊ごとベビーベッドを外に出す準備ができた」と冗談まじりに記されている。

巨大なクモを目にして彼女が取った行動はただ一つ。恐怖に立ち向かわずに済むよう、眠っていた夫を起こしたのだった。

「たぶん、あの瞬間は本気で息が止まってたと思います」とイェーツは語る。「自分ではどうにもできなかったので、パートナーを起こすしかありませんでした」

「誤解しないでほしいのですが、もし自分一人だったら違う反応をしていたかもしれません。でも一人じゃなかったので『母親としての本能』は働きませんでした。あれはパートナーの役割だったんです」とも彼女は語る。

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