現国務長官のマルコ・ルビオも共同提案者として名を連ねる

同法案は、アラバマ州選出の共和党下院議員、バリー・ムーアによって1月に提出された。

この法案は6月に下院を通過し、上院に送られた。

その後、テネシー州の共和党上院議員ビル・ハガティが、アメリカに入国しようとする不法移民のうち飲酒運転歴がある者を入国禁止とするのに加え、アメリカ国内で飲酒運転をした不法移民を自動的に強制送還することを目的とする法案を提出した。

「アメリカでは不法移民による暴力犯罪の急増が見られるが、不法移民は責任を問われていない。法律を破り地域社会を危険にさらす不法移民がアメリカに留まることは到底容認できない」と、ハガティは言う。

「バイデン(前大統領)と民主党による、アメリカ国民の安全を犠牲にした極左的な移民政策は終わらせなければならない。私はこの常識的な法案を提出できたことを嬉しく思っている」

ハガティの法案には、マルコ・ルビオ国務長官を含めた11人の共和党上院議員が共同提案者として名を連ねている。

本誌はハガティの事務所にもコメントを求めている。

賛同者は、公共の安全を守る措置と位置づけ
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