生まれながらにして「英語耳」を持つ赤ちゃん

 赤ちゃんが発する「バブバブ」といった音=喃語。赤ちゃんは脳の中に世界中の言語の回路を持っていて、喃語には世界中の言語の母音と子音が含まれているという。しかし、日本語にしかふれない環境が続くと、もともと備わっていた英語の音を聞き分け、発する力が退化しやがて失われてしまう。

 だから、英語を習得するには、この時期から英語にふれさせることが効果的なのだという。中でもおすすめなのが、ワールド・ファミリーの「ディズニーの英語システム(DWE)」である。ハーバード大学で学士号・修士号を取得した、著名な言語学者のアン・ダウ氏と、言語学博士のダイアン・ワルショウスキー氏が開発。英語を母国語としない日本の子どもたちが、英語を習得することを目的としたプログラムとなっている。

聴く、見る、読む、話す、遊ぶを通じて、英語を身につける。
すべてのプログラムをオリジナルで開発。聴く、見る、読む、話す、遊ぶを通じて、英語を身につける。© Disney

母国語を覚えるように自然に英語を習得する

「ディズニーの英語システム」の最大の特長は、日本人が日本語を覚えるのと同じ手順=母国語方式を採用している点。私たちが日本語を覚えたときのように、子どもたちは言葉の意味やルールを自分で発見し覚えていく。絵本やCD、DVDなどの教材には、日常会話に出てくるような語彙と文法を主体とし、視覚情報と音声の正しい組み合わせを徹底。そのため、自然と言葉を理解でき、正しい英語を習得することができる。

 特筆すべきは、絵本、歌、映像、カードなどに、同じ言葉やフレーズが何度も登場し連動していること。複数のプログラムでひとつの言葉に何度も出会うことで、英語の意味を立体的に把握することが可能になっている。また、発達心理学に基づき、子どもの成長に合わせて段階的にレベルアップできるように開発。ブルー、グリーン、ライム、イエローの4色で分けられており、日本の高校レベルの文法まで含まれている。

全国各地で開催される週末イベント。
全国各地で開催される週末イベント。親子で参加でき、子どもが友だちをつくる機会としても利用されている。

 ワールド・ファミリーでは、英語をインプットする「ディズニーの英語システム」に加え、アウトプットする「ワールド・ファミリー・クラブ」を用意している。これは毎年1500回以上開催されている国内週末イベントなどで、子どもたちが英語を話す機会を提供するもの。ネイティブ・スピーカーの先生と直接英語で話すことで、生きた英語を体験できる。

先生とのテレフォン・イングリッシュ
ネイティブ・スピーカーの先生とのテレフォン・イングリッシュ。英語での歌やレッスンなどを通じて、英語を話す楽しさを発見できる。

 特に好評なのが、週に一回ネイティブ・スピーカーの先生と電話で会話したり、一緒に歌ったりできる「テレフォン・イングリッシュ」。他にも子どもが教材を破損させても、何度でも無料で交換してくれる「会員特別保証制度」など、さまざまな特典で英語の習得をサポートしてくれる。

教材を無料で修理・交換してくれる
小さな子どもが教材をかじったり、落書きしたりして破損しても安心。会員特別保証制度があるので、教材を無料で修理・交換してくれる。

※ワールド・ファミリー・クラブは有料の会員組織です。

※「会員特別保証制度」は消耗品・プレゼント品など一部の教材保証は除きます。

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問い合わせ ワールド・ファミリー 00777-88-815 http://dwe.jp/