発見されたのはアルビノのビルマニシキヘビとみられ、一般的にエキゾチックなペットとして飼われる種だ。サウスカロライナ州を含むアメリカ本土には本来生息しておらず、例外は南フロリダで、長年の逃亡や放逐によって野生個体群が定着している。

ビルマニシキヘビは毒を持たないが、その力と大きさから、不適切に扱えば危険となる。野生生物の専門家は通常、このような大型の締め付けヘビは訓練を受けた専門家が処理すべきだと助言している。

「ウォーレン・ガルマン氏は家族で捕獲することを決め、断続的に探して、月曜の夜に見つけた」とフォスター氏は語った。

「このヘビはペットとして飼われていたものの、成長して手に負えなくなり、餌代もかかるため放された可能性が高い」

ガルマン氏は本誌にこう話した。「家の近くでFacebookに投稿されていたので、すぐに探しに出た。私が頭をつかみ、友人たちが胴体と尻尾を押さえた」

ヘビはどう処分される?
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