<肌だけではなく、「髪にも日焼け止め」をSNSが後押し。医師らの見解は?>

日焼け止めの重要性は知られており、肌の健康のために紫外線対策製品を日常的に取り入れている人も多い。しかし、髪や頭皮の紫外線対策はこれまで見過ごされがちであった。

だが、SNSのインフルエンサーや皮膚科医が、頭部への紫外線被曝のリスクとその予防法を警告するなど、この状況が変わりつつある。

 

SNSで広がる「髪の紫外線対策」

頭皮用スプレー、ミスト、パウダーなど、髪専用の日焼け止め製品がTikTokやInstagramなどのSNSで急速に注目を集めている。

コスメECサイト「The Quick Flick」創業者でインフルエンサーのイリス・スミット氏は、肌用の日焼け止めだけではなく、髪専用ミストの日焼け止めの使用をフォロワーに呼びかけている。

【イリス・スミット氏の話題の動画】「髪にも日焼け止めを」 を見る

「日焼け対策は常に私の生活の中で譲れないもので、肌だけでなく髪にも及びます。(...)髪や頭皮も日焼けの影響を受けやすいことを、多くの人は知りません。

紫外線は髪のタンパク質構造を壊し、乾燥やもろさ、切れ毛の原因になります。(...)日光は髪色の退色を早め、ツヤや鮮やかさを奪い、特に染めた髪はくすんだ印象になりやすくなります」

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