ケイトリンは、SFXメイク(特殊効果メイク)を専門とするプロのメイクアップアーティスト。自身が長年ハロウィンに夢中だったことを語り、その熱は娘ジョージアにも確実に受け継がれているという。2019年10月には、毎日違うハロウィンメイクを披露するチャレンジに参加していた。

「12日目には、映画『死霊館』に登場する修道女ヴァラクのメイクをしたの。その日はまさにジョージアの誕生日。つまり、ハロウィンの時期に生まれた彼女は、ある日は普通のママ、翌日にはフレディ・クルーガーやマイケル・マイヤーズになっている私を見て育った。だから彼女のハロウィン愛は自然なことだったのよ」と、ケイトリンは本誌に語っている。

ちなみに補足すると、フレディ・クルーガーは映画『エルム街の悪夢(A Nightmare on Elm Street)』に登場する、爪付き手袋をした殺人鬼で、マイケル・マイヤーズは『ハロウィン(Halloween)』シリーズの仮面の殺人鬼だ。

だが、ジョージアが特に執着しているのはチャッキーだという。

「とにかく彼女が1番夢中になってるのはチャッキー。毎年ハロウィンには絶対にチャッキーの仮装をしたがるし、誕生日ケーキもチャッキー。2歳の頃なんて、半年くらいずっと"チャッキー水"じゃないとお風呂に入ってくれなかったの。チャッキー水っていうのは、お風呂にオレンジのフェイスペイントをちょっと入れたものなんだけど」と、ケイトリンは語っている。

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