ウクライナ側が「戦争犯罪者」と非難していた少佐も標的に

その前の月にはウクライナ保安庁が実行した車両爆破作戦でロシア海軍のバレリー・トランコフスキー大佐が死亡した。

また同年10月には、ロシア軍が一部占領しているウクライナ東部のルハンスク州で自動車爆弾が爆発し、ロシア軍のドミトリー・ペルヴハ少佐が死亡した。ウクライナ軍情報当局はペルヴハを戦争犯罪者だと非難していた。

さらにさかのぼって同年7月には、ロシア軍参謀本部情報総局の将校だったアンドレイ・トルガショフがモスクワで自動車爆弾攻撃の標的となり、両脚を失ったとロシアのメディアが報じた。

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