<「Friday」が大ヒットしたのは13歳のとき。27歳になった現在、レベッカ・ブラックは過激な衣装や踊りで話題になった「Trust」に続く新プロジェクト「Salvation」を始動>

レベッカ・ブラック(Rebecca Black)という名前を聞くと、インターネットの歴史に刻まれた特定の瞬間を思い出す人もいるかもしれない。2011年、当時13歳だったブラックのミュージックビデオ「Friday」が、YouTubeで爆発的ヒットになった時のことだ。そんな彼女も27歳になり、最近では過激なMVも話題になったヒット曲に続くプロジェクトも開始している。

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ブラックはすっかり大人になり、正真正銘のポップアーティストとして、新プロジェクト「Salvation」を始動した。さらに、DJテーブルを操り、全米屈指の人気を誇るパーティーでプレイしている。本誌はこの多忙なアーティストに、新プロジェクトと、ヒットシングル「Trust」のビデオについて話を聞いた。Trustはきらびやかなポップソングで、ブラックはビデオでダンスも披露している。

ブラックはアルバムSalvationについて、「私はただ、まとまりがあって満たされた1つの世界をつくりたかった。なぜなら、私はいつもそのレンズを通して考えているからだ。私自身がポップミュージックのファンとして、誰かが曲を発表し、そこに到達するときほど素晴らしいものはない」と語っている。

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