「ビリー・アイリッシュ、本当にありがとう。彼女[15歳]にとって大きな意味を持ちます。そして、アダム・レヴィーンとベハティ、本当にありがとう、あなたたちのおかげで実現しました。また、カリフォルニアでの困難を乗り越えようと奮闘しているすべての方々へ。そして、助け合うすべての人々に、心から感謝します」

 

今回のインスタグラムは「カリフォルニアの山火事で被災した方々を引き続き支援しましょう。支援に尽力してくれた皆さん、特に地域社会の真のヒーローである救助隊の方々に感謝します」というコメントともに投稿された。

一方、保守派の評論家であるメーガン・ケリーは、メーガン妃のアルタデナ訪問について、次のように痛烈に批判している。

「メーガンとハリーはカメラの前に顔を出し、イメージアップを図るためだけに災害の現場にやってくる。実際に王族の一員であるなら、イギリス国民はその言葉に耳を傾けるかもしれないが、アメリカでは誰も気にしていない」

また、政治評論家のキャンディス・オーウェンズは本誌に対して次のように述べた。

「メーガンとハリーは偽善的な「アンビュランス・チェイサー(災害を利用して自らを売り込む人々)であると、多くの人が感じています」

また、TikTokでもメーガン妃がプラスチック製のゴミ箱のふたを開けたニュースを揶揄する投稿が拡散。「彼女がゴミ箱のふたを開けるのを見て、『ああ、本物の人間なんだ』と思ったわ。低姿勢に感謝します」という皮肉交じりのコメントが寄せられている。

今回のメーガン妃の行動がアルタデナ訪問と同様の批判を受けるのかどうかは、今後の世論次第である。

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