「テレビに映ってるみたいな? あの大きいの?」と問いかける母親に、「うん」と元気良く答えるバロン氏。

メラニア氏がマイクに向かって「この子はドラム演奏が大好きなの。だからきっと誕生日にはそのプレゼントがもらえるかも」と説明すると、バロン氏が「ううん、あのテレビみたいなの」と割り込む。

未来の大統領夫人は「ああ、あの大きいのね、OK」と言ってほほ笑んだ。

編集済みの動画には、母親に溺愛されたバロン氏が大きなトラの縫いぐるみにまたがったり、ずっしりとしたゴールドの腕時計を腕にはめたりする姿も映っていた。

動画はもともと昨年11月にTikTokに投稿されたものだった。Xで共有したユーザーは「この動画、可愛すぎ」とコメントしている。

本稿掲載時までに動画の再生数は100万回を超えていた。本誌は電子メール経由でメラニア氏の広報担当者にコメントを求めている。

昨年8月には、幼い頃のバロン氏が「スロベニア訛り」で話す動画がSNSで話題になった。こちらはトランプ夫妻がCNNの番組「ラリー・キング・ライブ」に出演した時の動画だった。

【動画】バロン・トランプ氏の「幼き日の声」にSNSが騒然「メラニアそっくり!」
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