ロシア国防省は22日、オリョール州で夜間に20機、ロストフ州とブリャンスク州の上空で8機、クルスク州で5機、クラスノダール地方で1機のドローンを迎撃したと発表した。

ウクライナ空軍は同日、ロシアはロストフ州のミレロボ空軍基地とオリョール州から発射されたものを含め、過去24時間に100機以上の無人戦闘機(UCAV)を発射したと述べた。

ロストフ州のユーリー・スルザール知事代理は22日、港湾都市タガンログと東のノボシャフチンスク付近を飛行していたウクライナのドローンと、ミレロボ付近のミサイルを防空システムで迎撃したと発表した。

(翻訳:ガリレオ)

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