答えは
③東南アジア

米コーネル大学(Cornell University)の研究によると、食事とともにマイクロプラスチックを最も食べているのは東南アジアに暮らす人々。
インドネシア人は毎月(訂正)約15グラムのマイクロプラスチックを食事摂取しており、世界で最も多いという。その大部分は魚介類などの水産物と共に摂取されている。対して、アメリカでの食事摂取量はひと月に約2.4グラムほど。
参照:Microplastic Map Reveals Countries Consuming the Most
※「毎日約15グラム」と記載しておりましたが、「毎月約15グラム」に訂正します。
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます