だが、イラクリ・コバヒゼ首相(ジョージアの夢)はカベラシビリの当選について「ジョージアの国家としての立場とわれわれの主権を強化するとともに、過激主義やいわゆる社会の分断にブレーキをかけることにおおいに貢献するだろう」と述べた。

ジョージアの夢に対しては、権威主義とロシア寄りの姿勢を強めているとの批判があるが、ジョージアの夢はそれを否定している。

ジョージアの夢は先ごろ、言論の自由や性的マイノリティの権利を抑圧するのにロシアが利用しているのと同様の法律を国会で通過させた。

先月には、EU加盟交渉を停止するという決定を下し、野党の反発と激しい活動を招いて今日に至っている。

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