[東京 10日 ロイター] - 日本工作機械工業会が10日発表した11月の工作機械受注額(速報値)は、前年比37.9%減の817億0100万円だった。14カ月連続での前年割れ。前月比は同6.6%減だった。

このうち、外需は前年比32.0%減(前月比6.9%減)の503億1400万円。内需は前年比45.5%減(前月比6.1%減)の313億8700万円。

外需、内需とも前年比でのマイナスの基調が続いている。

1─11月累計の受注総額は、前年比32.2%減の1兆1398億1800万円だった。

(石田仁志)

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