住民はドローンの探知機を携帯して警戒を強める

プロクジン知事は、ヘルソンの市民が標的になっているというCIRの見解に同意した。また、「ロシアはこの地で再び攻勢をかけようとしている」と述べ、ロシア軍がドニプロ川を渡るために、小型船舶300隻を集結させたと明らかにした。

CIRは最新の報告書の中で、民間人と彼らの車両がドローンから投下された弾薬の「標的になったとみられる」ケースと、特定の個人15人がドローンから投下された弾薬の標的にされたケースを特定した。

ヘルソンの市民は、ドローンが近くで旋回していることを知らせる小型探知機を携帯し始めたと報じられている。ドローンを避けるため、特定の時間にしか外出しない人もいる。

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