トヨタ・モビリティ基金(豊田章男理事長)は1日、国際パラリンピック委員会(IPC)と助成契約を締結したと発表した。期間は2025年1月から28年12月までの4年間。支援額は非公表としている。

支援を通じてアスリートや指導者の育成、大会参加への援助のほか、長期的な発展に向けた基盤づくり、環境整備などを進める。

トヨタ自動車は9月26日、自社メディアを通じてオリンピック・パラリンピックのスポンサー契約を更新しないことを明らかにした。その際、アスリートの支援は続け、基金を通じIPCを支援していく方針を示していた。



[ロイター]
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