しかし、インドネシアのFDIは、2014年の対GDP比2.8%から2022年には1.9%まで減少している。インドネシアの経済成長が2014年以降5%前後で停滞している理由の1つだ。
インドネシアは岐路に立っている。より高い経済成長のために必要な厳しい改革を受け入れるか、非効率と機会損失の道を歩み続けるか。
8%の成長を達成するためには、省庁の増加だけでなく、抜本的な制度改革、中間層成長へのテコ入れ、バランスの取れた財政、国際貿易基準へのコミットメントが必要だ。
From thediplomat.com
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。
復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます