フィンランドの知識あれこれ

SNS事情 「Snapchatも」

日本と同様にFacebookやYouTube、Instagramが人気のほか、若者の間では画像や動画の投稿アプリ Snapchatが日常的に利用されています。フォロワ一数十万人規模のタレントやミュージシャンが主なインフルエンサーとなり、冬は雪景色、夏はビーチなど四季折々に表情を変えるフィンランドの風景の移ろいを映し出し、支持を集めています。

日本の有名なもの 「梅酒が人気」

平均気温が最も低い月で氷点下5度にもなるフィンランドは、体が温まるお酒が人気。日本のお酒は日本食レストランや酒店で買え、中でも梅酒が美味しいと評判です。日本酒が苦手でも梅酒は好きという人もいるそう。日本よりもかなりお高いので、お土産に持っていったら喜ばれるかもしれません。

日本人の感覚とは違う言動 「雑談はなくてよい」

フィンランド人にとって会話中の沈黙、無言の時間は自然なことです。日本人なら沈黙に耐えかね、「何か話さなきゃ......」と不安になって話題を探そうとしがちですが、相手は普通気まずいと感じません。 反対にだらだらと雑談や世間話を続けると「何の話をしたいのだろう」と変な空気になることも。

禁句・タブー 「身体的に近い距離」

フィンランド人は「パーソナルスペース」、つまり他人との身体的距離を広めに取る傾向があります。 コロナ禍のソーシャルディスタンスに似ています。 日本のレジ待ちや、駅のホームでの乗車待ちの感覚で距離を詰めると、相手に不快感を与えかねないので注意しましょう。

フィンランド人を知るキーワード

レールのない人生 決まったキャリアパスはなく、大学を休学して旅に出るのも就職後に大学へ入り直すのも自由。型に縛られず、 人生設計が柔軟です。

無類のコーヒー好き コーヒーの消費量が世界一になることもしばしばあります。なんと労働者の権利として 「コーヒー休憩」が認められています。

森と共に生きる 国土の大半が森林に覆われ、木々の中の散策、 ベリーやキノコの自由な採取が許可されています。休日には森林に出かける森の民です。

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