[シンガポール 3日 ロイター] - アジア時間3日の原油先物は下落している。2019年の景気減速が懸念されるなか、世界的に供給が増えていることが背景。外国為替市場や株式市場も値動きの荒い展開となっている。

0404GMT(日本時間午後1時04分)時点で、米WTI原油先物は0.93ドル(約2%)安の1バレル=45.61ドル。

北海ブレント先物は0.60ドル(1.1%)安の54.31ドル。

ドル/円の急落や、米アップル<AAPL.O>が中国でのiPhone販売減速を理由に10─12月期の売上高見通しを下方修正したことを受けて市場が荒れており、原油市場でも投資家の警戒が高まっている。

ジェフリーズは年初の顧客向けノートで「市場はかなり変動が激しくなっており、ほぼ予測不可能だ」と指摘した。

*グラフは https://tmsnrt.rs/2Sz1Isf をご覧ください。

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