メーガン以前に亀裂はあった...ウィリアム皇太子とヘンリー王子、「軍とアフリカ」を巡る争いの真相
At Odds Over Military Role
@newsweek Author Russell Myers joins The Royal Report to discuss with @Jack_Royston Prince William's side of the dog bowl incident in which Harry claims he was pushed. Russell recently released his new royal book 'William and Catherine: The Monarchy's New Era: The Inside Story' revealing explosive details about the royal family, the rift between Harry and William, and the future of the monarchy. Catch the full conversation on our YouTube channel. #newsweek #PrinceWilliam #Royals #RoyalReport ♬ original sound - Newsweek
「サイもゾウも私のもの」
将来、国王として軍最高司令官になるウィリアムは、軍に関わる分野は自分に権利があると考えた。一方、アフガニスタンで軍務経験があるヘンリーは、自身が築いた軍との絆を活用したかった。
「ヘンリーは激怒した」と、ある王室関係者は証言している。「小さな弟の役を再び演じなければならないと感じ、兄に『うせやがれ』と言いたかったが、将来の国王にそんなことは言えない」「だが、特にアフガニスタンのような場所で故国のために戦ったヘンリーは傷ついた」
アフリカをめぐっても競争が起きた。「ウィリアムにとって深い情熱の対象だった」と、マイヤーズは記す。「田園地帯への愛と、より幅広い環境問題が結び付く分野で、自身の立場を使って変化を推進できる。だがヘンリーは、これも敵対的だと感じた」
アフリカでの活動を切望するヘンリーが、兄と衝突したことは『スペア』にもつづられている。「ちょっとした問題があった。(兄の)ウィリーだ。アフリカは自分のものだと、兄は言った。兄には、そう言う権利がある。というか、権利があると兄は感じていた。王位継承者だから」
「ある日、子供時代の友人らといたとき、ほとんど殴り合いになった」と、ヘンリーは振り返る。友人がウィリアムに、なぜ2人で活動できないのか、と聞いたからだ。「ウィリーはかんしゃくを起こし......そんな提案をした無礼者に牙をむいた。『サイもゾウも、私のものだからだ!』」





