「イライラする」...メーガン妃の「ファッションの矛盾」とは?

Meghan Markle's Major Fashion Contradiction

2024年01月06日(土)09時20分
ジェームズ・クロフォード=スミス

「私がイギリスにいたときに、色のある服をほとんど着ることはありませんでした。(略)私の理解では、女王陛下と同じ色を着用することはできず、また、自分より位の高い王室メンバーと同じ色の服を着用すべきではありません。(略)ですから、『彼女たちがおそらく着ないであろう色はどれだろう?』というようにキャメル、ベージュ、白と落ち着いたトーンの服が多かったのです。それは王室に溶け込むためでもありました。つまり、目立ちたくなかったということです」


これらの「ニュートラルな色」は自身の好みではなかったとのメーガン妃の弁だが、ホルダーは次のように述べる。

「ファッションにおいて、自分に最も似合う色を知ることは重要です。メーガン妃は濃く、深い色がお似合いですが、白もとても似合います。今年(2023年)は黒や白をよく着てましたが、それはよく似合っていることをご自身がよく理解しているからでしょう。本当は深いエメラルドグリーン、サファイアブルー、ピンク、ロイヤルパープルなど宝石のような色も素晴らしく映えると思うのですが、それらの色はあまり見られませんでしたね」

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