米空港に23日から移民捜査官派遣、保安検査職員の欠勤急増で
3月14日、米テキサス州サンアントニオの空港で撮影。REUTERS/Kaylee Greenlee/File Photo
Jonathan Allen David Shepardson
[22日 ロイター] - 米国土安全保障省は22日、この週末の運輸保安要員の欠勤率が、5週間前の政府機関一部閉鎖の開始以来、最高水準に達したと発表した。移民・税関捜査局(ICE)は23日から主要空港に数百人を派遣し人員不足に対応する予定だ。
国土安全保障省の予算を巡り議会で対立が続き、政府機関が一部閉鎖になった影響で空港の保安検査を担当する職員への給与支払いが難しくなり、職員の欠勤が増えている。同省によると、21日時点で全米の運輸保安局(TSA)職員の欠勤率は約11.5%だったがテキサス州ヒューストンのジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港では42.4%、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港は33.4%、ジョージア州アトランタのハーツフィールド・ジャクソン国際空港は33.6%だった。
トランプ大統領は21日、議会民主党が空港の保安業務への資金提供に直ちに応じない場合、23日にICEの捜査官を国内の空港に派遣すると警告した。当局者は23日からICEの捜査官数百人が空港に派遣されると述べた。
派遣計画の説明を受けた情報筋によると、今後変更の可能性もあるが、現段階で14カ所にICE捜査官を配置する予定。空港保安業務の専門知識がないため、検査には携わらず後方支援に回る方向だという。
政権で国境対策を統括するトム・ホーマン氏は22日、米CNNに空港の保安検査混雑を緩和するための計画が同日中に策定されると語った。その上で、ICE職員は手荷物や乗客のX線検査装置の操作は経験がなく、できないだろうと述べた。一方、ダフィー運輸長官は別のインタビューで「ICE職員は身体検査の方法も、X線装置の操作方法も知っている」と語った。
TSA職員を代表する労働組合は、組合員は爆発物や武器の検知方法を学ぶために数カ月に及ぶ訓練を受けているとし、「早く職員に給与が支払われるようにすべきだ。訓練を受けていないICE捜査官に業務を肩代わりさせるべきでない」と述べた。
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