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サウジ西岸の製油所に攻撃、紅海側のヤンブー港
2026年03月19日(木)16時58分
Yousef Saba Jana Choukeir
[19日 ロイター] - サウジアラビアの西岸、紅海に面したヤンブー港にある製油所が19日、空爆された。業界筋が明らかにした。被害は軽微という。
攻撃を受けたのはサウジアラムコとエクソンモービルの合弁のSAMREF製油所。イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、同製油所を含む、サウジ、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールの石油施設に退避を勧告している。
ヤンブーは、ホルムズ海峡に近いUAEのフジャイラと並ぶ中東湾岸の重要な原油輸出拠点。フジャイラ港は一連の攻撃を受け、操業が停止。19日時点で積み出し作業が再開したかは不明。
サウジアラムコにメールで問い合わせたが返答はない。





