最新記事
SNSで話題

「ひどすぎる...」滑走路にペットを「放置」か、乗客が撮影した「衝撃写真」にSNS激怒「スタッフを解雇しろ」との声も

Woman Spots Pet From Plane Window at Atlanta Airport—Internet Horrified

2026年1月15日(木)14時45分
スー・キム
デルタ航空の旅客機

Forsaken Films-Unsplash

<米アトランタ国際空港で撮影された写真に批判殺到。デルタ航空に厳しい視線が注がれている──>

米ジョージア州ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港の滑走路(厳密にはエプロン)に、長時間にわたってペット用キャリーケースが放置される様子を捉えた写真が、Threadsで大きな話題となっている。

【話題の写真】「ひどすぎる...」滑走路にペットを「放置」か、乗客が撮影した「衝撃写真」にSNS激怒

写真が1月9日、@cjmiller0731というアカウントから共有されると、8万3000回以上閲覧され、空港・航空会社の動物の扱いに対して懸念の声が広がった。

投稿のキャプションには、次のように書かれている。

「@delta(デルタ航空)、あのとき私が客室乗務員に声をかけなかったら、この動物はどうなっていたのだろう。空港職員5人が無視しているのを見た」

投稿には複数枚の写真が添付されており、空港職員が荷物用ベルトからペット用キャリーケースを取り出す様子や、そのキャリーケースが空港の滑走路中央に大型地上車両に囲まれて放置されている様子が写っている。投稿者によれば、写真が撮影されたのは1月5日、午後12時半ごろだ。

キャプションはさらにこう続く。

「幸い、この日のアトランタ(ATL)で暑くなかったけれど、こんな対応は受け入れられない。このペットが無事に飼い主と再会できたことを願う。もっとしっかりして、@delta」

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

中国外相、イラン指導者殺害や体制転換の扇動「容認で

ワールド

OPECプラス8カ国、4月に増産開始で合意 イラン

ワールド

イラン首都照準に2日目攻撃、トランプ氏は反撃に警告

ワールド

プーチン氏、ハメネイ師殺害は道徳規範と国際法に違反
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作曲家が「惨めでもいいじゃないか」と語る理由
  • 4
    「本当にテイラー?」「メイクの力が大きい...」テイ…
  • 5
    【銘柄】「三菱重工業」の株価上昇はどこまで続く...…
  • 6
    米・イスラエルの「イラン攻撃」受け、航空各社が中…
  • 7
    【銘柄】「ファナック」は新時代の主役か...フィジカ…
  • 8
    「高市大勝」に中国人が見せた意外な反応
  • 9
    今度は「グリンダが主人公」...『ウィキッド』後編の…
  • 10
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 4
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 5
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 6
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 7
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 10
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中