<移民デモで注目。次の米大統領選の民主党側の候補はカリフォルニア州知事に?>
2028年米大統領選民主党候補に、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が選ばれる可能性が膨らんでいる。
きっかけは、反移民政策デモをめぐって注目を集めたことだ。トランプ大統領の州兵派遣は状況を悪化させたと、ニューサムは発言。権力の乱用と位置付けている。
モーニング・コンサルトが民主党支持者を対象に実施した最近の世論調査では、予備選に出馬した場合、ニューサムを支持する人の割合が11%を記録。3月の5%から2倍以上増えた。だが最有力はハリス前副大統領。支持率は36%から34%に低下したものの、依然として断トツだ。
11%
民主党予備選に出馬した場合ニューサムを支持する人の割合
5%
3月の世論調査でニューサムを支持した人の割合
34%
民主党予備選に出馬した場合ハリスを支持する人の割合
2026年10月27日号(10月20日発売)は「米中間選挙 トランプの憂鬱」特集。
インフレ&終わらない戦争で中間選挙は敗北必至。米経済/戦争/関税/次期大統領選……はどうなる?
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます