<サンフランシスコ市がケーブルカーを運営する市交通局の赤字に対処するため複数の路線の廃止検討を発した>
ケーブルカーといえばサンフランシスコの風景の一部。だが11月15日、市はケーブルカーを運営する市交通局の赤字に対処するため複数の路線の廃止を検討していると発表した。
赤字は3億ドルに上り、路線を減らせば年間3300万ドルの経費削減ができるという。開業は1873年、今も現役の手動運転式ケーブルカーは世界中でここだけだ。
2026年9月22日/29号(9月15日発売)は「ニュースが分かる 国際情勢BUZZワード50」特集。
トランプ思想・世界経済・安全保障の新常識。今盛んに使われるキーワード50を徹底解説
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます