駐スイスのロシア外交官が23日、自国のウクライナ侵攻に賛成できないとして辞任した。ソーシャルメディアで公表した。
辞任したのは、ジュネーブの国連関係機関に勤務するボリス・ボンダレフ氏。
数年前から辞任を検討していたが、ウクライナ侵攻が決定打になった。同氏は複数回にわたり、大使館の上級職員に侵攻への懸念を訴えたが、「口をつぐむように言われた」という。
[ロイター]

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