英国のラーブ外相は、中国でのウイグル族への人権侵害を理由に同国で開催予定の冬季五輪をボイコットする可能性を示した。英紙デイリー・テレグラフが6日に報じた。
同紙によると、ラーブ氏は英議会の委員会で「深刻でひどい人権侵害の証拠があることは明白だ」と述べ、「証拠を集め、国際社会におけるパートナーと連携し、どのような措置を講じる必要があるかを検討すべきだ」と呼びかけた。
[ロイター]

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