最新記事

感染症

新型コロナウイルス感染のトム・ハンクス退院 オーストラリアで隔離続く

2020年3月17日(火)13時56分

米ピープル誌によると、オーストラリアで新型コロナウイルスへの感染が確認され、隔離されていた米俳優トム・ハンクス(63)さんがクイーンズランド州の病院から退院した。写真はハリウッドで2月撮影(2020年 ロイター/Mike Blake)

米ピープル誌によると、オーストラリアで新型コロナウイルスへの感染が確認され、隔離されていた米俳優トム・ハンクス(63)さんがクイーンズランド州の病院から退院した。

ハンクスさんは豪国内で住宅を借りて滞在しており、引き続き隔離下にあるという。

ハンクスさんは先週、ツイッターで夫妻ともに感染したことを公表。米国の著名人で初の感染者となった。

ハンクスさんはエルビス・プレスリーの伝記映画でプレスリーのマネージャー役となっており、撮影のためオーストラリアに滞在していた。疲労と体の痛み、微熱などの症状があったため、ウイルス検査を受けたところ、陽性だったという。

[シドニー 17日 ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます

【関連記事】
・新型コロナウイルスでマニラ事実上の首都封鎖 初日の検問所には軍も動員、テロ警戒か
・韓国、新型コロナウイルス新規感染が2桁に減少 入国者への対策強化へ
・イタリア、新型コロナウイルス感染者1.7万人超 死者1266人で前日から25%増


20200324issue_cover150.jpg
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2020年3月24日号(3月17日発売)は「観光業の呪い」特集。世界的な新型コロナ禍で浮き彫りになった、過度なインバウンド依存が地元にもたらすリスクとは? ほかに地下鉄サリン25年のルポ(森達也)、新型コロナ各国情勢など。

ニュース速報

ビジネス

東京都区部の消費者物価指数、5月は巣ごもり消費で予

ワールド

トランプ米大統領、SNS企業の保護弱める大統領令に

ビジネス

ブラジル中銀総裁、非伝統的政策オプションに消極姿勢

ビジネス

日産株が急反落、赤字決算発表受け売り優勢に

MAGAZINE

特集:コロナ不況に勝つ最新ミクロ経済学

2020-6・ 2号(5/26発売)

意思決定の深層心理から人間の経済行動を読み解く── コロナ不況を生き残るため最新の経済学を活用せよ

人気ランキング

  • 1

    北朝鮮の民間経済を圧迫する独裁者の国債

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染15人 2桁台で3日連続増加

  • 3

    東京都、新型コロナウイルス新規感染11人 2日連続で2桁に

  • 4

    新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

  • 5

    ブラジルのコロナ無策は高齢者減らしのため?

  • 6

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 7

    コロナショックで孤立無援のイタリアが恨み節──加速…

  • 8

    コウモリコロナウイルス研究への助成中止、政治の気…

  • 9

    韓国、新型コロナ新規感染者は79人 4月5日以来最多…

  • 10

    米、香港への優遇措置もはや継続できず 中国による…

  • 1

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 背景には韓国の国民性も?

  • 2

    東京都、新型コロナウイルス新規感染14人に急増 緊急事態宣言解除の目安、3項目中2項目が基準下回る

  • 3

    「イギリスが香港のために立ち上がらないことこそ危機だ」パッテン元総督

  • 4

    カナダで「童貞テロ」を初訴追──過激化した非モテ男…

  • 5

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がア…

  • 6

    新型コロナの死亡率はなぜか人種により異なっている

  • 7

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 8

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言し…

  • 9

    新型コロナよりはるかに厄介なブラジル大統領

  • 10

    北朝鮮の民間経済を圧迫する独裁者の国債

  • 1

    「集団免疫」作戦のスウェーデンに異変、死亡率がアメリカや中国の2倍超に

  • 2

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言したウイルス映画が語ること

  • 3

    金正恩「死んだふり」の裏で進んでいた秘密作戦

  • 4

    スズメバチが生きたままカマキリに食べられる動画が…

  • 5

    過激演出で話題のドラマ、子役2人が問題行動で炎上 …

  • 6

    優等生シンガポールの感染者数が「東南アジア最悪」…

  • 7

    コロナ禍で露呈した「意識低い系」日本人

  • 8

    日本の「生ぬるい」新型コロナ対応がうまくいってい…

  • 9

    コロナ独自路線のスウェーデン、死者3000人突破に当…

  • 10

    ロックダウンは必要なかった? 「外出禁止は感染抑…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2020年5月
  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月