最新記事

リーマンショック10年 危機がまた来る

【年表】リーマンショック10年 経済崩壊から再生までに起きたこと

TIMELINE OF KEY EVENTS

2018年9月19日(水)12時00分
ニューズウィーク日本版編集部

【2011年2月】
2010年の中国のGDPが日本を上回って世界第2位となったことが確定する

【5月】
ユーロ圏で3カ国目となる金融支援をポルトガルに実施

【9月】
アメリカで格差拡大などに反発する政治運動「ウォール街を占拠せよ」が発生

【12月】
ECB(欧州中央銀行)が域内の民間銀行に大規模な長期流動性供給オペ(LTRO)を実施

【2012年6月】
スペインが金融支援を申請し、銀行部門に限定された支援で合意する

【7月】
マリオ・ドラギECB総裁がユーロ防衛のため「何でもやる」と発言

【9月】
ECBが域内重債務国の支援を目的に短期国債を無制限に買い入れるプログラム(OMT)を発表

FRBがQE3を開始

【10月】
ユーロ圏の財政危機国支援基金である欧州安定メカニズム(ESM)が発足する

【2013年3月】
キプロス救済で、EUとIMFが預金者に損失負担を強いる異例の措置を導入

【4月】
日本銀行がインフレ率2%を目標とし、量的・質的金融緩和を開始(異次元緩和)

【2014年1月】
FRBが量的緩和の規模を徐々に減らすことを発表(テーパリング)

【4月】
経済的不平等をテーマとするトマ・ピケティの著書『21世紀の資本』が世界的に大ヒット

【7月】
IMFに代わる国際開発金融機関として新開発銀行(BRICS開発銀行)が設立される

【10月】
FRBが量的金融緩和を終了

【2015年1月】
ギリシャ総選挙で、緊縮財政に反対する急進左派連合(SYRIZA)が勝利

【7月】
緊縮財政の受け入れの是非を問うギリシャの国民投票で反対派が勝利。ギリシャのEU離脱懸念が高まる

【12月】
FRBがゼロ金利政策を解除し、9年半ぶりに利上げを実施

中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)が発足

【2016年1月】
日銀がマイナス金利政策の採用を発表

【6月】
イギリスでの国民投票の結果、大方の予想を裏切ってブレグジット(EU離脱)が決まる

【2017年1月】
「アメリカ・ファースト」を掲げるドナルド・トランプが第45代アメリカ大統領に就任

【12月】
ビットコインが1BTC=約2万ドルという過去最高値を付ける

【2018年1月】
市場の透明性向上などのためEUが金融・資本市場に規制「第2次金融商品市場指令」を導入(MiFID2)

【7月】
トランプ米政権が中国をはじめとする国々から輸入する鉄鋼やアルミニウムへの関税を強化

※本誌9/25号(9/19発売)「リーマンショック10年 危機がまた来る」特集はこちらからお買い求めになれます。

ニューズウィーク日本版 総力特集:ベネズエラ攻撃
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月20号(1月14日発売)は「総力特集:ベネズエラ攻撃」特集。深夜の精密攻撃で反撃を無力化しマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ大統領の本当の狙いは?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら



今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

HSBC、シンガポール保険事業見直し 世界的な事業

ビジネス

プルデンシャル生命、顧客から着服など31億円 社長

ビジネス

三菱商事、米シェールガス開発会社イーソンを買収 総

ワールド

トランプ氏、ガザの「パレスチナ技術官僚政府」支持
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑について野次られ「中指を立てる」!
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    イランの体制転換は秒読み? イラン国民が「打倒ハ…
  • 5
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 6
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 7
    年始早々軍事介入を行ったトランプ...強硬な外交で支…
  • 8
    母親「やり直しが必要かも」...「予想外の姿」で生ま…
  • 9
    かばんの中身を見れば一発でわかる!「認知症になり…
  • 10
    日中関係悪化は日本の経済、企業にどれほどの影響を…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 7
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 8
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 9
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試…
  • 10
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦…
  • 7
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中