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平昌五輪

北朝鮮スケート選手の妨害に、日本人選手「故意ではない」

2018年2月22日(木)12時55分
ソフィア・ロット・ペルシオ

スポーツマンらしいコメントや謝罪は

冬季五輪への北朝鮮選手団の参加では、今のところ大きな騒ぎは起きていない。一方で、騒がれるほどの成績を上げていないのも事実。アイスホッケー女子の南北合同チーム「コリア」は2得点、28失点の5戦全敗で、最下位に終わった。

それでも、韓国へ来てプレーしたこと自体が評価に値する、と称賛する声もある。アイスホッケー女子の南北合同チームをノーベル平和賞候補にすべきだ、と言うのは、元アイスホッケー選手でIOCアスリート委員会会長のアンジェラ・ルッジェーロ。「彼女たちの犠牲と適応は十分それに値する」

妨害疑惑のチョン選手本人からも一言スポーツマンらしいコメントや謝罪があればいいのだが、お国柄それは難しいのだろうか。

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