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オバマ大統領「出馬できれば勝てた」、「決してない」とトランプ反論

2016年12月27日(火)11時27分

12月26日、オバマ米大統領は配信されたインタビューで、3選を目指して大統領選に出馬できていれば、大半の有権者から支持を得てトランプ氏に勝利していたはずだとの見解を示した。写真はワシントンで16日撮影(2016年 ロイター/Jonathan Ernst)

 オバマ米大統領は26日配信されたインタビューで、3選を目指して大統領選に出馬できていれば、大半の有権者から支持を得てトランプ氏に勝利していたはずだとの見解を示した。

 オバマ氏は自身の側近だったアクセルロッド元大統領上級顧問の質問に答える形で「もう一度出馬し(希望と変化を)呼びかけていれば、国民の大多数が支持してくれたはずだ」と述べた。インタビューはCNNのポッドキャストで配信された。

 米大統領の3選は憲法で禁じられている。

 オバマ氏の発言を受けてトランプ次期米大統領はツイッターで「そんなはずは決してない」と反論。オバマ政権の負の遺産として米企業の国外移転や過激派組織「イスラム国」(IS)との戦い、米医療保険制度改革(オバマケア)を挙げた。

[ホノルル 26日 ロイター]


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