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米中関係

中国の習近平とトランプが電話会談 「協力が唯一の選択肢」

2016年11月14日(月)20時23分

11月14日、中国国営テレビによると、習近平国家主席とトランプ次期米大統領が電話会談を行った。習主席は、米中の協力が唯一の選択肢との認識をトランプ氏に伝えた。両首脳は早期に直接会談し、課題について意見交換をすることで一致したという。写真は北京で2011年1月撮影(2016年 ロイター/Jason Lee)

 中国国営テレビ(CCTV)によると、習近平国家主席とトランプ次期米大統領が14日に電話会談を行った。習主席は、米中の協力が唯一の選択肢との認識をトランプ氏に伝えた。両首脳は早期に直接会談し、課題について意見交換をすることで一致したという。

 トランプ氏は大統領選挙キャンペーン中、貿易問題などをめぐり中国に厳しい姿勢を示していた。

 CCTVによると、習主席は「両国は協力関係を強化し、両国の経済発展や世界経済の成長を推進し、あらゆる取引や協力を拡大し、双方の国民がより具体的な利益を享受できることを確実にし、両国関係の発展がより良く進むよう努めなければならない」と述べた。

[北京 14日 ロイター]


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