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博多駅前で巨大な道路陥没が発生、工事受注の大成建設株が下落

2016年11月8日(火)19時10分

11月8日、東京株式市場では、大成建設株が軟調な展開に。共同通信などの国内メディア報道によれば、8日早朝に福岡市博多区のJR博多駅前で道路が大きく陥没した。都内で4月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

 東京株式市場では8日、大成建設<1801.T>株が軟調な展開となっている。共同通信などの国内メディア報道によれば、8日早朝に福岡市博多区のJR博多駅前で道路が大きく陥没した。共同通信によれば、陥没は徐々に広がり、午前10時現在では、長さが約30メートル、幅約27メートル、深さ約15メートルに達したという。

 道路の地下では地下鉄七隈線の延伸工事が行われており、7日にも作業が行われ地下水が出ているとの情報があったという。

 福岡市交通局によると、けが人はなく、原因については調査中としている。工事の落札業者は大成建設を含む共同企業体との観測もあり、売り材料となっている。

[東京 8日 ロイター]


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