最新記事
セレブ

マドンナ娘、再び「大事な部分を解放」...「その道のプロ」と報じられる

2023年10月3日(火)19時40分
浅川 純
ローデス・レオン

ローデス・レオン @lourdesleon-Instagram

<ポップスター・マドンナ娘のローデス・レオン、過激ファッションで再び注目を浴びる>

ポップスター・マドンナの娘でモデルや歌手として活動するローデス・レオン。母親顔負けのド派手なファッションやパフォーマンスでよく世間を沸かせている。そんな彼女は最近もまた、とあるイベントに過激な衣装で登場し、ネットをざわつかせている。

【画像】ローデス、再び「大事な部分を解放」...「その道のプロ」と報じられる

ローデスは9月、下着ブランドのヴィクトリアズ・シークレットが開催した「ヴィクトリアズ・シークレット・ワールド・ツアー」に出席。まるで「蜘蛛の巣」のような網状のワンピースを身にまとい、米メディアには「大事な部分を解放している」などと報じられた。

そんな報道もまだ記憶に新しい中、ローデスは露出度の高いコーディネートで再びイベントに降臨した。同じく9月、彼女はスペイン・マドリードで開催された大規模なファッション・イベント「ヴォーグ・ファッションズ・ナイト・アウト マドリッド」に参加。ジャン=ポール・ゴルティエのネイキッド・ドレスを着た彼女はブラを付けておらず、肌が透けて見えていた。

そのため、ネットユーザーたちからは「誰だか知らないけれど全力を尽くしすぎ」「いつも入浴が必要な状態に見える」といった苦言が寄せられ、メディアには「大事な部分の解放に関してはプロ」と書かれている。

ローデスは8月にも「裸にバッグとブーツだけ」の衝撃的な服装で話題をさらっていたが、母親と同様に、厳しい批判を受けてもなお、自身のスタイルを貫いている。

ニューズウィーク日本版 トランプのイラン攻撃
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月10号(3月3日発売)は「トランプのイラン攻撃」特集。核・ミサイル開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。アメリカとイランの全面戦争は始まるのか?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

中東紛争4日目、攻撃広がり犠牲増加 作戦数週間規模

ワールド

トランプ氏、スターマー英首相を批判 「イラン攻撃に

ビジネス

ニデック第三者委「永守氏が一部不正容認」、 業績圧

ワールド

米、中東5カ国の大使館職員に退避命令 情勢緊迫で
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医師が語る心優先の健康法
  • 2
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 6
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 7
    人気の女性インフルエンサー、「直視できない」すご…
  • 8
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    ドバイの空港・ホテルに被害 イランが湾岸諸国に報…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 7
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 8
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 9
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中